女の人

長く着ける指輪だから

花嫁

和の雰囲気が素敵

結婚指輪は一生に一度、そしてずっと身に着けておくものです。かつては結婚指輪の定番といえばシルバーや強度のあるプラチナのシンプルなデザインのものが主流でした。しかし最近では身に着ける人たちの好みや個性に応じて、様々なデザインの結婚指輪が存在します。アフターメンテナンスもしっかりしてきたことから、素材もシルバーやプラチナに限らずゴールドも流行っています。またつるんとしたシンプルなものだけでなく、指輪に模様が入っているものも人気が出てきています。例えば京都ではその土地らしさを出したデザインの結婚指輪があります。京杢目と言って、まるで木目のような模様が指輪に入っていて途切れることのない年輪を思わせる模様です。ゴールドやプラチナ、またその二種類を合わせたものなど種類がありその一つ一つに日本語の名前がついており古都京都ならではという雰囲気があります。木目模様は大変珍しいので人と被らない個性的な結婚指輪です。また他にも京都には日本語の名前の付いた結婚指輪があります。こちらは花びらや自然をモチーフとしたデザインが多く、ウェーブがかった形のものが多くあります。このように京都では和の雰囲気をモチーフとした個性的なデザインの結婚指輪を買うことができます。京都にしか店舗がない店もあり、県外から来店する方もいます。婚約指輪と違い長く普段から身に着けておく結婚指輪だからこそ、2人に合ったデザインのものを探しましょう。